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DIYをする時の注意点(落とし穴)

DIYで何か作り形にする作業は楽しいですし、自分にあったオーダーが出来るのでとても満足感の高い製品を得ることができます。
しかし、それはDIYが上手くいけばの話になります。
上手くDIYの出来る人と出来ない人の違いを実際の例を紹介しながら説明します。

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お気楽すぎて計画性が無いパターン

この方はDIYでお庭のテーブルを作っておられて製作の段階としては最後にテーブル板に足を4本着け、後は設置して調整するだけといったところで、完成も間近だったのですが、設置しようとしたら「ガタガタ」「ガタガタ」と安定しませんでした。原因としては寸法は合っていたが、足部分の角材を全て手ノコで切って揃えていた事で平行が保てなくなったのです。大工仕事に慣れている方だと真っ直ぐに切ることが出来るのですが、初めての方などは同じ力で一方向に切るという行為が出来ません。

解決方法

今回の原因としては、テーブルの材料や、テーブル本体に注目しすぎたので、作業工程にまで目が行かなかった事にあると思われますね。
やはり、事前に調べるということができる方が形を上手く作りやすいですね。
現在は初心者の方でもわかりやすいサイトが多数あるので工程など全体を通して参考にしてみてはいかがでしょうか。

タイルを思い通り貼れたけど、思っていた感じと違う!!

この方は、お部屋のアンティークインテリアスペースの壁に新たに白いタイルを設置して、スペースの雰囲気を変えたいという意向でDIYされました。
しかし、ネットのイメージ画像だけを見て設置した為、実際の自宅の雰囲気に合わなかったそうです。

解決方法

今回の原因としては貼る施工前に実際に壁にタイルを当ててみて一度雰囲気を確認されると良かったのではと思います。そうすることで、「ちょっと思っていた感じと違うな〜」など思われたら、返品されれば良いだけですので、剥がしたりする手間が省けますよね。また、クロスなどに至っては剥がす際に他の部分も一緒に剥がれてくる可能性がありますから、くれぐれもご注意を。

まとめ

また、紹介できるご相談内容やDIYの成功例などもご紹介していきます。

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