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DIYとホームセンターの関係

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DIYってホームセンターと関係あるの??

DIYと切ってもきれない関係がホームセンターだと思われます。
ホームセンターは大小ありますが、木材や家にまつわるもの(水栓・便器・建材・工具)などを取り扱っており、エンジンオイルやLEDライトなど車製品やガス器具なども取り扱っていて広い意味での家庭用品を取り扱うところという認識で使用されています。
そんなホームセンターですが、なぜ誕生したのでしょう??そのことをDIYとの関係性について触れて説明していきたいと思います。

DIYとはお金を払って他社にやらせるものではなく、自分でなんでもすることと以前もご紹介しました。

DIYが先に生まれて後にホームセンターができたよ

そのDIYに必要な製品(金物・資材・工具)を扱うお店としてホームセンターがアメリカで現れました。これがホームセンターの起源とされています。

そして、日本には1968年に初めて岩手県盛岡市の(有)斎清金物店が小売部を分離し(有)ホームセンターを設立。日本で最初にホームセンターという名称を使ったらしいです。

その後1976年に石黒ホーマ(現在のDCMホーマック)の第一号店が北海道の釧路市にオープンしました。
当時はすごい反響だったらしく、「ここにきたらなんでも揃うから楽」などの声が多数聞かれたそうです。

そして1980〜1990、2000年と年が経つごとにドラッグストアや、食料品店、スーパーなどと併設する大規模小売店舗が多数見られるようになり、家庭で出来ることの幅が広がっていきました。

ホームセンターの売り上げ1位はどこ?

2019年のデータから見ていきます。
また、第3位からご紹介します。(2019年度の当社調べ)※実売上だけにフォーカスしていますので、他の指標を提示しているグラフや表などとは数値が違い順位も変わる可能性があります。

第3位は・・・

コーナン商事さん

コーナンさんは『誰からも愛される「住まいと暮らしの総合企業」』を目指されており、昨今のホームセンター事情に寄り添って経営されたから前年3位だったコメリさんを売上で抜いたという形になったのかもしれません。

第2は・・・

DCMホールディングスさん

DCMHDさんは前年売上1位だったのですが、2%下がって2位になったらしいですね。しかし、2020年度はコロナ禍であったので色々な業態を抱えられているDCMさんは伸びるかもしれませんね。
ゆるふわDIIYの近くにはDCMカーマさんがあり、そこでいつもお買い物をさせていただいています。
今後も発展していっていただきたいですね、

第一位は・・・

カインズさん

と言う結果になっています。
2019年度の売上高のみを見ていますので、少し古い情報+必ずしもそれだけで各お店の業績は判断できません。
ただ、カインズさんのちょっとしたDIYを手軽にできる雰囲気というか空気感のようなものが、より身近になったのでこの結果につながったのかなぁと筆者は考えています。

まとめ

以上ホームセンターとDIYの関係でした。日本や世界にも歴史があるようにDIYにも歴史があるって驚きですね!!と言うことは物にも一つずつ歴史があるかもしれませんね。今後使用している物や工具などの歴史も紐解いていけたら面白いかなぁと思っています。
またよろしくお願いいたします。

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