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マキタ充電式クリーナレビュー

マキタ コードレス掃除機CL281 カプセル式&サイクロン 最上位モデル標準50分稼働/充電22分 18Vバッテリ充電器付 CL281FDFCW
を使ってみたのでその評価をゆるふわDIY現役最強の掃除担当が評価していきます。

スペックと機能

スティッククリーナータイプ

吸引率:パワフル 60W
    強    42W
    標準   15W

集塵容量 750ml
(サイクロン) 400ml

重さ 1.4kg
(バッテリーなど含む※サウクロンアタッチメント除く)

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業界初と言われるブラシレスモーターの威力は?

一言で言うと「強い」ですね。試しに吸い込んだビーズも「バリバリバリバリ」っと吸い込んでいきました。
まさに最強の一言で片付けられるのも頷けます。
人間の吸う息とは比較になりません。

では実際どのような吸引力なのか比較してみました!

一般家庭で使えるの? はい、余裕を持って使えます

やはり、読者の皆さんの一番気になるところでもある「一般家庭でも問題なく使えるのか?」という点ですが、結論から言うと、問題なく使えます
では、一般家庭で使用する際のメリット・デメリットを解説して行きます。

メリット

  1. 他のハンディ掃除機と比べて吸引力が半端ない
    シリーズ最高峰の吸引力といってもいいでしょう!なんといっても、工事現場で使用するレベルの物ですから非常に吸引力は高いです。なので、何回も同じところをかけなくて良い点ですね。
  2. 総合的にコスパ高い
    まずはカプセル式なのでフィルターが要りません。やはり、最近の掃除機としては掃除機用紙パックが無く、パッとゴミが捨てれる使用なのはマストですね。
    吸い込みの仕事量が多いので、総合的にみて電力を使用する量が小さくなる。
  3. 軽くてコードレスのいい部分が潰されていない
    何気に触れられていないが、1.4kg(バッテリ含む)とこのクラスのハンディ掃除機の中でも軽量の部類に入ります。なので、女性でも気兼ねなく使用でき、より快適に掃除をできます。
  4. 洗える!!
    アタッチメントやフィルター(布)は洗えます!!なので常に衛生さを保つことができます。
  5. バッテリー別
    バッテリーと本体が別なことにより、バッテリーが劣化し、充電が満足にできなくなった時にバッテリーだけを交換すれば良いのでコストがかかりません。他のハンディクリーナーなどはバッテリー内蔵タイプが多いので本体かバッテリーどちらかが壊れた場合でも丸ごと交換(買い直し)しなければいけません。

デメリット

  1. フィルターのつまりが一般の掃除機と比べると早い
    これは全てのハンディ式掃除機に言えることですが、一般の掃除機と比べるとゴミを入れる容量自体が少ないです。ただ、makitaさんもそれを思ってのことなのでしょう、別売りのアタッチメントを出品されていて、そちらにゴミを入れることができます。
  2. バッテリーの保ちによって吸引力が多少変わるかもしれない

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